インビザライン・ファーストなら名古屋市瑞穂区のしらい歯科・矯正歯科クリニック

〒467-0007
愛知県名古屋市瑞穂区大殿町4-10

お問い合わせ 052-838-8855

インビザライン・ファースト INVISALIGN FIRST

インビザライン・ファーストに
ついて

乳歯があるお子さん専用の
マウスピース矯正です

「インビザライン・ファースト」は、お口の中に乳歯と永久歯が混在している6歳〜11歳頃までのお子さんのために開発されました。歯並びを整えるだけではなく、顎のバランスを整えながら、理想的な噛み合わせに導くのが特徴です。装着していても目立ちにくい、痛みや違和感が少ない、食事や歯みがきの際には自身で取り外しできるなど、マウスピース矯正ならではのメリットは、他のインビザラインシリーズと同様です。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • 目立つ装置は抵抗がある
  • おいしく食事させたい
  • 矯正治療の痛みが気になる
  • 子どもが嫌がらないか心配
  • 矯正中のむし歯が心配
  • 金属アレルギーかも
  • 装置でケガをしないか不安
  • など

当院の
インビザライン・ファースト

口腔内スキャナーによる
負担の少ない型取り

マウスピースを作製するためには、歯の型取りが必要となります。当院では、口腔内スキャナー(iTero)を導入しており、ペン型のスキャナーでお口の中をスキャンするだけで、より精度の高い歯型データを採取できます。さらに歯型データをもとに、治療のシミュレーション画像を作製できる点も利点です。

6年連続ダイヤモンドプロバイダー認定

当院は、インビザラインを用いた治療が年間150症例以上の歯科医院にのみ与えられる「ダイヤモンドプロバイダー」認定を、6年連続で受けています。多くの方の矯正治療にあたることで培われた、確かな技術と豊富な知識を活かして、一人ひとりのお子さんに合わせた矯正治療を提案いたします。

矯正担当医による専門性の高い治療

院長とともにお子さんの矯正治療を担当するのは、インビザライン・ダイヤモンドプロバイダーの認定資格を持つ歯科医師です。矯正治療に関するさまざまな学会で今なお研究を続けており、確かな知識に基づいた専門性の高い矯正治療の提供に努めております。お子さんの歯並びのお悩みを、どうぞ安心してご相談いただければと思います。

インビザライン・ファーストの
メリット

透明で目立ちにくい
01

マウスピースは透明なプラスチック製なので、お口の中で目立つ心配がありません。よほど近くから見ないと、装着していることに気づきません。

取り外し可能で衛生的
02

マウスピースは自身で簡単に取り外しできます。これまで通りに食事を楽しみ、しっかりと歯みがき、仕上げみがきをしていただけます。

違和感や痛みが少ない
03

マウスピースを取り替えることで、少しずつ歯を移動させます。1枚あたりのマウスピースで移動させる量が小さく、痛みや違和感が少ない治療法です。

金属アレルギーの
方でも安心
04

マウスピースはプラスチック製で、金属製のパーツなども一切使用しません。金属アレルギーの方や心配な方も、不安なく治療を受けていただけます。

幅広い症例に
対応可能
05

世界各国の矯正治療に用いられており、豊富な治療データが蓄積されています。充実したデータに基づき、幅広いお悩みに対応できる矯正治療法です。

治療の流れ

治療の流れを動画で確認

治療結果を左右するクリンチェック

当院では、精密検査の際にクリンチェックを行います。クリンチェックとは治療を始める前に、歯がどのように動いていくのかシミュレーションできるソフトのことです。3Dで取り込んだ歯型のデータや治療計画をもとに治療シミュレーションを行い、マウスピースを作製していきます。
さまざまなリスクを考慮し治療シミュレーションを行うことで、高い治療結果をもたらすことができます。

01無料相談

歯並びや口元の見た目などに関するお悩みをお伺いします。矯正治療に対する不安や疑問点があれば、どのようなことでもお伝えください。

02精密検査

口腔内写真や顔貌写真、iTeroでの歯型採取など、さまざまな検査を行い、歯並びや口腔内の状態を確認します。精密検査には33,000円(税込)の費用がかかります。

03検査結果の説明

精密検査の結果をもとに、治療内容や期間、費用などをわかりやすく丁寧にご説明いたします。不明点がありましたらお気軽にお尋ねください。治療をご検討いただき、前金(55,000円税込)を頂戴しましたら、マウスピースの発注を行います。

04治療開始

発注から数週間でマウスピースが医院へ届きますので、医院へ来院していただき、適合をチェックしてからマウスピースをお渡しします。治療期間中は毎日決められた時間、マウスピースを装着していただきます。定期的な通院(月1回)・交換を繰り返して歯並びを整えていきます。
治療開始時の説明の際、残金をお支払いいただきます。

05保定期間

動かした歯が後戻りしないよう、保定期間を設けます。保定期間中は、リテーナーと呼ばれる装置を装着していただきます。

症例

CASE 01

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

施術内容 10代男性 永久歯の生えてくるスペース不足のため、スペース確保
治療期間 1年6ヶ月
リスク・副作用 ・治療の初期段階では、痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
費用 550,000円(税込)

※表示金額は全て税込みです。

CASE 02

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

施術内容 10代未満男性 永久歯の生えてくるスペース不足のため、スペース確保
治療期間 1年6ヶ月
リスク・副作用 ・治療の初期段階では、痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
費用 550,000円(税込)

※表示金額は全て税込みです。

CASE 03

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

施術内容 10代女性 永久歯の生えてくるスペース不足のため、スペース確保
治療期間 1年6ヶ月
リスク・副作用 ・治療の初期段階では、痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
費用 550,000円(税込)

※表示金額は全て税込みです。

費用

料金表

相談料 無料
精密検査料 33,000円
インビザライン・ファースト550,000円
リテーナー(保定装置) Vivera:16,500円
ホーレーリテーナー:40,000円

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

お支払いの際は、
下記の方法をお選びいただけます。

現金

現金

現金でのお支払い

現金振込

クレジットカード

※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など

デンタルローン

デンタルローン

低金利分割払いでの
お支払い

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、一定の所得控除が受けられる医療費控除の対象です。ご自身の支払いに加えて、生計を共にするご家族が支払った医療費との合算でも申請可能です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

国税庁のホームページ

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・状況により当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・顎の成長発育によって、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

法律の専門家と連携し、
安心して通える歯科医療を提供しています

未承認機器について

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)の
は薬機法の対象外です。

01 未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02 国内の承認医薬機器等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。

04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。